今年もこの季節がやってきました!笑顔広がる「夏の特製かき氷」スタートです!
いよいよ本格的な夏が到来しましたね。
当施設では、毎年恒例となっている「夏の風物詩」が今年も7月からスタートいたしました。
そう、皆さま大好きな「かき氷」です!
暑い季節、ご高齢の入居者様にとって日々のこまめな水分補給はとても大切ですが、お水やお茶ばかりだとどうしても進まない日もあります。そこで当施設では、美味しく楽しく水分を摂っていただける「夏のおやつ」として、このかき氷をお出ししています。

■ スタッフみんなで心を込めて。こだわり特製かき氷!
当施設のかき氷は、機械任せではありません。
「美味しい氷を届けたい!」と、レトロな専用の氷削り器を使い、一つひとつ心を込めて手回しで削っています。
(施設長が自ら腕を振るってハンドルを握っています!)
ガリガリ、シャリシャリと心地よい音がフロアに響くと、「おっ、今年も始まったね」「私はイチゴ味にして!」と、入居者様の目がキラキラと輝き出します。定番のシロップだけでなく、ミルクや小豆などのトッピングもご用意して、お好みの味を楽しんでいただいています。


■ かき氷がつなぐ、笑顔のコミュニケーション
「冷たくて美味しいね」「昔はよくお祭りで食べたわ」
冷んやり甘いかき氷を囲むと、自然と会話が弾みます。
普段はお部屋で静かに過ごされる方も、この時間はフロアの特設カウンターに集まり、他の入居者様やスタッフと楽しそうに昔話やお好みの味についておしゃべりを楽しまれています。
ただの水分補給ではなく、心を通わせる大切なコミュニケーションの場。
みんなで笑顔で元気に、今年の暑い夏も乗り切っていきたいと思います!


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